いつもありがとうございます。
先にお知らせしました有料試飲会の開催時間帯が決まりました。
5月6日(金)17時~20時
5月7日(土)17時~20時
コロナの状況の変化がなければ開催の予定です。
※なお、有料試飲会は事前申込制ではなく、当日参加の形での開催です。
予約のお電話をお受けできる形ではありません。
時間帯により混み具合がいろいろだと思いますが、ご了承のほどお願いいたします。
開催にあたっては、兵庫県の要請内容に従う感染防止策をとらせていただきます。
【兵庫県の要請内容(現時点、例)】
・同一グループ4人以内
・手指消毒
・食事中以外のマスク着用 など
また、当日、体調に不安のある方は、参加をご遠慮ください。
皆さまのご理解、ご協力をどうぞよろしくお願い申しあげます。
蔵のしだれ桜が7分咲きです。
この桜木は、若木の時、折れてしまいましたが、手当のかいあって、今は見事な花をつけてくれます。
桜のうれしいお知らせとともに、冬期コロナで開催できなかった有料試飲会ですが、この5月から夜の有料試飲会を開催する予定でございます。
☆5月6日(金)・7日(土)の開催を予定しています。
☆時間等詳細は追ってお知らせします。
3年ぶりに開催できますよう祈っております。

☆☆「つながっぺ!おおくま」
~福島・大熊町からお礼の手紙が届きました☆☆
先日の投稿でお知らせしましたとおり、皆さまのお気持ちである義援金と酒粕を、福島県・大熊町社会福祉協議会へお送りしましたところ、このたび、丁重なお礼のお手紙をいただきました。
また、酒粕は、ご家庭のほか、お料理屋さんや洋菓子のお店にもお渡しいただき、商品開発に使いたい、とのお声もあるそうです。お配りいただくときの写真も同封いただきました。ほんとうにうれしく思います。
「つながっぺ!おおくま」のロゴが入ったタオル、缶バッジもいただきました。鮮やかで、前向きになれそうな色ですね。
「大熊町復興通信」によりますと、大熊町は、3年前に、ようやく一部で避難指示が解除され、一部地域への帰還が叶いました。新しい役場庁舎や、公営住宅、交流・商業施設などが整備され、その地域を拠点に、少しずつ生活の場を広げていく、とのことです。お手紙には、来年に町の新しい教育施設が開校する、とありました。少しずつ古里の生活を取り戻す歩みの中で、ご家庭やお店で酒粕を使っていただけるとすると、そんなうれしいことはありません。
町の中心部を含む居住地の多くは避難指示が続いています。大熊町の皆さんは、町のすべてを取り戻す歩みを、これからも続けていかれるのだと思います。
東日本大震災からすでに11年。時間の重さを考えると、ただ頭の下がる思いです。
これからも微力ではありますが、応援の気持ちを伝え続けていきたいと思います。
皆様、今後ともよろしくお願い申しあげます。
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「太陽の手造り甘酒」のラベルが新しくなりました。
せんだちゃるさんにデザインしていただきました。
こんな時代に心が潤ってくるような絵ですね。
このラベルを眺めながら、甘酒を飲むと、心穏やかな時間がやってきそうです。
店頭、オンラインショップで発売中。
どうぞよろしくお願い申しあげます。
