寒がりの方、申し訳ありません(と始めにお断りしておきます)。
冬将軍様、ようこそお越し下さいました!
太陽酒造一同、首を長くしてお待ち申し上げておりました。
というのも・・・
週末の「留め」の甑は、蔵の気温でさえ20℃近い雨降りの朝でした。
なかなか冷めない蒸米相手に、10代(女子高生!)から60代の老若男女が悪戦苦闘。
とにかく無心に手を動かす。
若い男、走る!走る!米をほぐす!
中年はひたすら手を動かし、女子高生は口を動かす。
普段より時間と手をかけた甑・・・
どんな面白いお酒ができあがるのでしょうか。
今、蔵では平成26年度仕込み1号「たれくち」の槽掛けの真っ最中です。
日に日に真剣味を増すリョータくんに気軽にカメラを向けられなくなりつつある太陽パー子。
甑の後片付け姿でお茶を濁しておきます。